TOCHIGI LEATHER SINCE 1937

 

 

WORKS We devote hard work to an “extra step” which nobody else can mimic.

他では絶対に真似できない“ひと手間”に心血を注ぎます。

栃木レザーは、昔ながらの大きな手間のかかる鞣し行程を頑に守り続けています。
      鞣しには、有害な薬品類を使わず、樹脂から取れたミモザを使い、時間をかけてじっくり鞣す。
      また、職人たちも、それぞれの行程のエキスパートが揃い、他では絶対に真似できない”ひと手間”に心血を注いでいます。

  • 培った技術と職人の経験、知恵、勘がものを言う。
            HAND CRAFT
            行程の多くは機械に頼るが、たとえば革の厚みを均等にするための「セッター」と呼ばれる行程などは、ブランドからの希望により、いまも手仕事で行う場合があります。
            先人たちから培われた人の手を介した所作こそ、栃木レザーが誇る最大の財産といっても過言ではございません。
  • すべて天然由来の植物タンニン鞣し。
            TANNING
            革を加工するための鞣しには、うう害な物質を排出する薬品類は一切使わない。
            タンニンを多く含むアカシア系の樹木、ミモザのワットルバーグ(樹皮)から抽出したエキスで鞣すのが栃木レザーの流儀。
            この工程を経たヌメ革は、優れた風合いはもちろん、耐久性、吸&法質性を誇り、あらゆる生活用品に活用できるマテリアルとなる
  • 温度、湿度の管理が品質の要となる。
            DRY UP
            鞣しなどの工程を経て水分を含んだ革は、理想の環境で乾燥される。
            栃木という地域特有の温度や湿度に適応するため、これまで培った経験をもとに、適材適所で革は干され、徹底した温度、湿度管理のもと、出荷や染色といった工程に備えている。
  • 色つや、耐久性を増やすためのひと手間。
            DYEING
            回転ドラムなどに革と染料を一緒に入れて、下地の染色を行った後、表面につける染色はいまも人の手を介して行う。色見本を参考に手加減で色調を決めてゆく作業は、まさに職人技。
            表面にしっかりと着色することで、色つやが増すほか、耐久性も高まるという。

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LICENCE

PROOF OF THE QUALITY 品質の証
        品質の証しとして、数年前から栃木レザーを使用したプロダクトのみに与えられるタグ

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