


| 会社名 | 栃木レザー株式会社 | |||||||||||||||
| 所在地 | 〒328-0033
栃木県栃木市城内町2丁目1番4号 TEL: 0282-24-0666 FAX: 0282-22-7377 |
|||||||||||||||
| 資本金 | 61百万円 (発行済株式数 1,960株) | |||||||||||||||
| 株主構成 | (株)山陽 山本 昌邦 その他 |
|||||||||||||||
| 代表者 | 山本昌邦(Masakuni Yamamoto) | |||||||||||||||
| 役員構成 |
|
|||||||||||||||
| 設立 | 昭和12年 9月1日創業 昭和25年9月1日設立 平成16年11月1日営業譲渡により新会社発足 |
|||||||||||||||
| 業務内容 | 靴用革、鞄・袋物・ハンドバッグ用革、ベルト用革、財布・小物用革、家具用革、インテリア建材用革の製造 | |||||||||||||||
| 生産数量 | 約13,000枚/月(成牛:9,000枚/月、中牛:2,000枚/月、豚:2,000枚/月) | |||||||||||||||
| 従業員数 | 66名 (平成23年8月末現在) | |||||||||||||||
| 取引銀行 | 足利銀行(栃木支店) | |||||||||||||||
| 主な仕入先 | 欧米(東レインターナショナル(株)経由)、ランクセス(株)他 | |||||||||||||||
| 主な販売先 | (株)ニッピ、(株)リーガルコーポレーション、メルクス(株)、ハシモト産業(株)、ORTHODOXEE、(株)いたがき、(株)和宏、 (株)伊藤登商店、榎本商事(株)他日本国内各社 | |||||||||||||||
| 加入団体 | (社)日本タンナーズ協会、(社)日本ヌメ革工業組合 | |||||||||||||||
| 施設関係 | 敷地20,000m2、建物延13,200m2、皮革製造機械設備一式 | |||||||||||||||
栃木レザーのホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。 おかげさまで官需用も含め、鞄、ベルト、財布袋物はもとより靴用(甲革)あるいは建材用にと利用範囲が広がりつつあります。
このタンニン鞣(なめし)という方法については本ホームページにてその製造工程を詳しく紹介しておりますので、じっくりとご覧ください。
当社の属する業界は、革を製造する素材メーカーとしては一般的ではありませんが、この機会に革に関する豆知識として、業界についても理解いただけたらと思います。
まず、皮から革へ加工(鞣す)する業者をタンナーといいます。そして鞣す行為をタンニングと言います。鞣される皮の種類は牛、豚、馬、羊、山羊、鹿、オーストリッチワニ、蛇、鮫等々かなりの種類になります。そして、そのほとんどはブランド商品に代表されるようにファッションの先端を彩る主役の素材でもあるのです。もちろん私たちの日常生活の中でもきわめて密接にかつ重要な役割を果たしております。(靴、かばん、財布、ベルト、ハンドバッグ、等々はなんといっても革が一番です。)
たぶんほとんどの人が老若男女を問わず毎日のファッションアイテムの中に必ずひとつ、ふたつ皮革製品を身に着けるなり持っているはずです。にもかかわらず当社のような革製造工場の存在はあまり一般的ではなかったということは私どもの努力が足りなかったことに他なりません。
当社は上述したように革製造メーカー(タンナー)としてゆるぎない技術の積み重ねとその継承を日々認識しながら、取引先の皆様との革作り、物作りの原点を見据えて、日本発の革製品のブランド創生とそれに恥じない品質の維持安定の確立に邁進する企業として歩み続ける所存であります。
何はともあれ、あくまでも自然にこだわりを持ち、革作りに愛着を持った当社の革、 そして革製品を愛用していただけるよう益々精進していく所存です。ぜひともこのホームページからより革を理解し、革製品をより愛用して頂けるきっかけになることを切望いたします。
